
アウトプレート工法(以下OP工法という)に関するさまざまな質問にお答えします。また、ご質問、ご意見等は事務局までお問い合わせ下さい。
アウトプレートは通常荷重が面外から載荷される位置(主桁下面等)に配置しますが、荷重が面内から載荷
アウトプレート工法の適用できる最大長は、実績および可能性を含めて何mですか。
アウトプレート工法の適用できる最短長は、実績および可能性を含めて何mですか。
アウトプレート工法は、現在2層配置までですが、何層までの配置が可能ですか。
アウトプレートは桁全長に渡って設置するのが一般的と思いますが、ケーブル損傷部のみに局部的に設置す
ポストテンションT桁橋の場合下フランジ下面にプレートを設置するのが、一般的と思いますが、その他の
キャンバーのある桁にアウトプレート工法を適用しても問題ないでしょうか
アウトプレート工法の一部を、先に配置した炭素繊維シート表面上に設置することは可能ですか。
T桁橋に大幅な撥(バチ)型拡幅があり、その拡幅部の桁(枝桁)に発生する応力緩和として、アウトプレー
補強対象としている橋梁のコンクリート強度が18N/mm2
と想定されています。このような低強度コンクリー
外ケーブルは大容量のPC鋼材(緊張力)を使用しますが、アウトプレート工法ではどの程度の緊張材を使
アウトプレートの線膨張係数は、どの程度ですか。
連続桁において、中間支点上の設計荷重による負の曲げモーメントはなぜ低減できるのですか。
T桁など格子状に形成された橋梁に対して、最も危険な主桁を対象として補強設計を行い、アウトプレート
プレテンション桁で、桁間目地部にアンカーを配置する場合、コーン破壊の検討が必要でしょうか。
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